カウンセラーの活動形態



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心理カウンセラーの活動形態

大きく分けると次のように分類できると思います。

  1. 組織に所属して活動

    【例】スクールカウンセラー、企業内の産業カウンセラー

    • 学校や企業のような組織に所属
    • 利用者のカウンセリング費用は組織が負担することが多い
    • 組織に属している為、カウンセリングに、カウンセラーが属している組織の要求が影響する恐れがある
    • カウンセラーの選別は組織が行う為、利用者が自発的に自分が信頼できそうなカウンセラーを探せないことが多い
  2. カウンセリング組織に雇用されて活動 
    • カウンセリングは、組織の責任として行われる
    • 個々のカウンセラーについて事前に開示されている情報は比較的少なく、カウンセリングを受けてみないと、 個々のカウンセラーのことはあまり分からない
    • 組織として、カウンセリングの能力向上が図られていることが期待できる
    • カウンセラーの個人的な価値観に基づくカウンセリングに 比較的陥り難い
  3. カウンセリング組織に登録して活動
    • カウンセリングは、カウンセラー個人の責任として行われることが多い
    • 個々のカウンセラーについて事前に開示されている情報は比較的少なく、カウンセリングを受けてみないと、カウンセラーのことはあまり分からない
    • カウンセリング能力の向上は、個人に任せられることが多いと考えられる。
    • カウンセラーは組織の思惑に縛られる可能性は比較的少ない
    • カウンセラーの個人的な価値観に基づくカウンセリングに陥ってしまう恐れがある
  4. 独立開業して活動 
    • カウンセリングは、カウンセラー個人の責任において行われる
    • カウンセリング能力の向上は、個人に任せられる
    • カウンセラー個人について、情報発信していることが多く、カウンセラー選びの材料は、他の分類より豊富
    • カウンセラーは組織の思惑に縛られる可能性は少ない
    • カウンセラーの個人的な価値観に基づくカウンセリングに陥ってしまう恐れがある

上記の分類とは別に、

  • カウンセラーを主の職業としている
  • 副業としてカウンセリングを行っている

という分類も出来ます。

ここにあげたことは、あくまでも 分類の一例です。何が良いとか悪いとかは、一概には言えないところがありますので、それぞれの利用者にとっての切り口や長所や短所を考えることが大切だと思います。

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