中日新聞:中学生がいじめ解決法を討論 各務原で大会:岐阜(CHUNICHI Web)
学校での児童・生徒や教師の心の健康づくりを研究している「日本学校メンタルヘルス学会」の定期大会が26、27の両日、各務原市那加桜町の市産業文化センターで開かれ、全国各地から教育関係者ら約200人が参加した。
記事の中で、参加した中学生が次のように話したと紹介されていた。
「言ってよいのかためらうような内容もあったが本音で話すことで建前では分からないいじめの側面が見えたと思う」
ちょっと、タイトルの内容からはそれるかもしれませんが、少し思うことを書かせて頂きます。 今の社会は、いじめに限らず、本音を隠し建前でしか話せないようなところがあると感じています。
建前っていったい何なのでしょう?
たぶん、何かからの攻撃を防ぐための手段なのだろうと想像しています。
なぜ?何から?の攻撃を防ぐ必要があるのでしょうか?
たぶん、何かに失敗したら何かからの総攻撃に合ってしまうような雰囲気と現実が、今の社会には蔓延しているからだと思うのです。言い方を替えれば、普通の人たちの間で、心理戦争が起こっているというのが、今の現実なのかもしれません。
戦争をしている限り、平和は訪れません。戦争を止めるためには、戦争をしていることに気付かなければなりません。そして、心に平和が訪れた状態に思いを巡らせなければ、それは現実のことにはならないのだろうと思います。



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