喫煙者はうつ症状になりやすい傾向 産業保健推進センター
北海道と東北5県の産業保健推進センターによる共同調査で、たばこを吸う人は吸わない人に比べ、うつ症状になりやすい傾向があることが分かった。特に「時々吸う」人の方がうつ傾向が強いという。
北海道産業保健推進センターの三宅浩次所長は「たばこはストレス解消でなくストレス増大につながる。特に普段たばこや酒に慣れていない女性で影響が顕著だ」と指摘している。
仮説を裏付けようとする意図をもって統計をとると、このような解釈になるのだろうと思います。
この件に限らず、統計には、必ずと言って良いほど、統計をとる人の意図が隠されています。ですから、結果や解釈を鵜呑みにせずに、自分で考えることが大切です。