適切に心の健康対策46% 社員100人以上県内企業調査 労働局「認識足りぬ」 ー広島ー
適切に心の健康対策46% 広島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
社員数が100人以上の県内企業で、社員に対するメンタルヘルス(心の健康)対策を適切に行っている企業は半数に満たないことが広島労働局(落合淳一局長)のアンケート調査で明らかになった。
労働安全衛生法では、産業医や労働者を含めた委員でつくる「衛生委員会」を毎月開催し、委員会内でメンタルヘルス対策を調査審議事項とすることが義務づけられているが、実際に実施している企業は46%しかなかった。一方、過去1年間に委員会へ産業医が出席した回数が、0~3回と答えた企業は64%に上り、落合局長は、「大企業でも過労やメンタルヘルスへの対策はお寒いことが明らかになった」と指摘する。
また、社員50人以上の会社は、長時間労働の社員の申し出に基づき、産業医による面接指導をすることも義務づけられているが、面接を行っている企業は65%で、17%は未実施。さらに、20%は長時間労働者の労働時間や勤務内容を伝えていなかった。
労働安全衛生法で義務付けられていることは、会社が積極的に取り組んでいたり、労働組合が積極的に活動していなかった場合、従業員が認識するのは難しいのだろうと思いました。

【メンタルヘルス】についての検索結果をリンク集にして……
メンタルヘルス に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます… (more…)
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