潜む「うつ予備軍」 中学生の23% 学生が調査
神戸新聞|社会|潜む「うつ予備軍」 中学生の23% 学生が調査
子どものうつ病について、神戸女学院大の学生が実施した兵庫県内を中心に約四千人の小中学生を対象としたアンケートで、うつ病の予兆があるとされる「抑うつ群」は、小学生が16・2%、中学生で23・1%に上ったことが分かった。
うつ病は子どもにもあるとされるが、治療に大人の診断基準を当てはめているのが現状。心身の発達に合わせた治療などは研究途上にある。
今は、「うつ」を病気と認識しようとする傾向が蔓延していますが、もし、「うつ」が病気でないということになったら、心が苦しいと感じている人たちに、私たちは何をしてあげることができるのでしょうか?
そろそろ、そんな人たちに対して直接的に優しくしてあげられていないであろう現実と、きちんと向き合う必要があるように思います。