ファイザー製飲む禁煙薬、自殺との関連性警告・FDA
米食品医薬品局(FDA)は1日、製薬世界最大手の米ファイザーの禁煙薬「チャンティックス」を飲んだ患者の自殺が相次いでいる問題について、服用と自殺との関連がある可能性が高まったと警告した。
日本では「チャンピックス錠」の呼称で4月にも発売される見込み。FDAによると、薬の服用が原因で自殺したとみられる患者が世界で39人確認された。400人超がうつ状態などになり、自殺願望を抱いたという。
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