精神対話士認定式
療養中の高齢者らの話し相手となって心のケアをする民間資格「精神対話士」の認定式が札幌で行われました。
「精神対話士」は、1993年に設立された民間団体「メンタルケア協会」が育成し、認定する資格です。認定式では、先月9日に合格した8人に資格証が交付されました。対話士は現在、全国で647人、道内には33人います。対話士になるには、「メンタルケア協会」が毎年開く講座を受け、試験に通らなければなりません。対話士の報酬は1回80分の派遣に対して4000円程度となっています。講座は、毎年8月に実施されます。